2017-06

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ということなので、引っ越します。
http://d.hatena.ne.jp/worris2/
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ウェブ経歴書

ウェブでやったことをまとめたいと思ったけど、このブログ以前のものがあったり、はてなグループ使っていたりして散乱している。はてなブックマークでworksタグを付けてみたけど、一覧性が悪い。
で、@nifty TimeLineを使ってみた。
RSSを食わせる方法もあるみたいだけど、はてブのRSSではやっぱり件数上限やブクマした時順がそぐわないので、地道に登録した後、はてなブックマーク数だけAPI使って更新した。

worrisのウェブ経歴書

1996年からHTMLを書いている。
1998年にLaTeXを使っている。
1998~2001年にCをちょこっと書いている。
2005年からWeb2.0なのかRSSを作っている。Ruby。
2006年にはGreasemonkeyでJavaScriptを書いている。
2006~2007年にはネットサービス作ってみたりしている。Ruby。
2007年にはTwitterネタを連発。RubyとJavaScript。

続・続・アマゾンハック

乗りかけた船なのでもうちょっと。

ノッフ! - あなたの会社に僕がうかがいます

会社に来られても困ると思う。
先述のようにISBNは個人でも取得できるから法人格は必要ないし、儲からない話なら会社じゃなくてボランティアやカンパを募らないと。

「介護支援専門員基本テキスト」というケアマネ受験者必携の本がある。ISBNが付いていなくて、Amazonでは売られていない。
日販トーハンセブンアンドワイでは対応しているが、かんぽう東京官書普及あたりで買うのがメジャーかな。大きい本屋に行けば売ってる。さらに、町の小さい本屋、ネットも通ってなくてPOSレジもないような店でも、注文すれば入手できる。書籍の流通システムにはいろいろ問題があると云われるけれど、これができるんだよね。
ケアマネの受験者数やPubLineの数字を見ると10万部行くのかな?
流通に不便な「介護支援専門員基本テキスト」は7,000円×10万部=7億円。
Amazonで販売した「ぼくばな」は1500円×300部=45万円。
ISBNを付与してAmazonで流通させる業務を請け負うとして、対象とすべき商材はどちらか。

つまり、そこまでAmazonを過信しなくても、価値のある本は需要があって供給されるし、価値のない本はどうやっても売れない。

Amazonが商売敵だから貶めているわけではなくて、ネットを使うのにAmazonはもはやインフラとして欠かせないのは実感している。本を買うことはないけど、アソシエイト付き書評ブログは参考にしているし、売上ランキングは面白いし、AWS使わせてもらってる(リンク先はちゃんとAmazonにしている。アソシエイト付けるけど)。
ただネット=Googlezonではないし、社会=ネットではない。

今のモニタで長い文章を読めない点には完全に同意する。

・ 10年後のモニタでブログを読めば、記事の質が変化する
・ 高度に発達した印刷や流通は10年後のモニタと見分けがつかない
・ オープンでフリーな心があれば記事を売るのは難しくない


他のブログサービスは調べてないけど、はてなダイアリーブックは他人の日記も製本できるから、それで充分じゃない?

続・アマゾンハック

最後まで見届けようと思っていたら「ぼくばな」はこんな結末になっていた。
ぼくばな販売中止のお知らせ
その後のエントリもあるけど、何が問題だったのか詳しくは書かれていないので推測してみる。

ISBNの問題です
駄目になっちゃった理由は単純で、僕が使っていたISBNは使えないので、実質的に販売は無理になってしまいました。
取得している方に確認済みだったのですが、今日、別件で問合せたところ、使うのは控えて欲しいとのことでした。


「取得している方」というのは、無論、ボイジャーのことである。

e託販売サービスの参加条件にはこう書いてある。
Amazon e託販売サービス(「本プログラム」)に関する説明及び規則

2.1 参加者は、本プログラムに登録を希望する商品を販売する権利を保有していなければなりません。


ボイジャーのドットプレスで作った本の販売権が、ボイジャーでなく利用者にあるのかどうかが、ドットプレスのサイトを読んでも分かりにくかった。

利用規約

第7条1号 本サービスを通して制作された出版物は、本サイト上に保管され、本サイト上の販売機能(以下、『理想書店』という)で販売委託されること前提とします。この販売委託は、原則として非独占的なものです。


『理想書店』で販売するにあたっての取引条件

1. 『理想書店』での販売は、あくまでも非独占的な販売ですから、会員の出版物は『理想書店』以外でも会員の自由意思で販売することができます。
7. (株)ボイジャーの販売管理を経て受領したオンデマンド本を、会員が再販売することについての制限はありません。


販売規約

第2条3号 会員が本作品をパッケージされた有形の媒体で販売すること。
第3条2号 本作品を第2条3号に従って会員が販売する場合、会員は本作品の売上に従って販売価格の2%を使用料として当社に支払わなければなりません。


「(株)ボイジャーの販売管理を経て受領したオンデマンド本を、会員が再販売することについての制限はありません。」を適用するのであれば、読み終わった本をブックオフに売るのと同じ話である。持ってる本を全部Amazone託販売サービスで売れることになってしまう。
だから、「(株)ボイジャーの販売管理を経て受領」しないオンデマンド本=「パッケージされた有形の媒体」を、「販売価格の2%を使用料として当社(ボイジャー)に支払」ってAmazonで販売すればいいのかね。
それをAmazonは認めたが、ボイジャーが止めてくれと言った? Amazonが最初から認めなかったという話なら分かるのだが、今いち流れが腑に落ちない。

ところで、ボイジャーという法人を「取得している方」と呼ぶのには若干の違和感がある。
まさかとは思うが、kotorikotoriko氏以外の人が取得したISBNを使っているわけではあるまいな。まさかね。
しかしそれも可能なのである。価格変更があった時に同じISBNを使うのは普通のことだし、改訂版を同じISBNで出すところもある。そして絶版にした本のISBNを使い回す出版社さえあるのだ。どう考えてもやってはいけないことだし、極悪非道の気違い沙汰なのだが、可能だし実例はあるのだ。だから実はISBNはプライマリーキーには使えない。日販はNIPS、トーハンはAC-NOだっけ?を使っている。これは日本図書コード管理センターが、出版者記号は管理するけど、出版物一点一点は管理しないから起こっている。ISBNを管理する機関は存在しないのだ。
だからってやってはいかんよ。それはつまり「この本は参考文献として参照しないでください」「参照する価値はありません」「読む価値ありません」てことだよな。

最後に『誰でも思いついた時に一月くらいで本をアマゾンで売ることが出来る』方法について整理しておく。
ISBNは個人でも取れる。取次に口座を作るのは難しいが、e託販売サービスを使えばOK。
ただしISBNの取得には3週間程度かかると書いてある。もちろんISBN登録料やe託販売サービス利用料や制作・印刷代など、費用はかかる。
面倒くさいが文芸社よりは安いのだろう。

ついでに言うと、Amazonで売ることだけが目的ならISBNは必須ではない。Amazonが使っているのはASINだからね。ASINはISBNと一致しているが、アルファベットを使って書籍以外の商品にも割り当てている。商品管理にバーコードが必要ならインストアマーキングすればよい。しかしAmazonがe託販売サービスでそれをやらないのは、儲からないからだよね。

ウェブサイトに脆弱性を見つけたら

こういうジレンマ。

ライバル企業のウェブサイトに脆弱性を見つけたらどうしますか? - 人力検索はてな

A. 親切に教えてあげる。→背任
B. こっそり閲覧し続ける。→不正アクセス禁止法違反
C. 2ch等で晒す。→威力業務妨害

まぁA.でも背任にはならんけど、めんどくさいのでB.としているわけだ。

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