2017-04

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてベス2007

キノベス2007も発表されたし、トーハン日販Amazonの年間ベストセラーも出ている。
そこではてなのベストも作ってみた。

はてベス2007

はてなブックマーク - 人気の商品から、発売日が2006年12月~2007年11月のものを上位100点抽出し、詳細ページに飛んで、なんかブックマーク数も一致しないので、出てきた数字(users、ユーザーレビュー、含む日記、キーワード、はてな内の情報、含むブックマーク)をウェイトも付けずに全部足した。ISBN(ASIN)でpermalinkが作れるリンクを付けてトップ30を掲載。

(追記)
はてなブックマーク<はてなダイアリー な商品が多数あるようなので、最初に取得するのを1000点にしてやり直した。usersは再参照できないので足すのをやめた。50位まで出す。これで多分大丈夫・・・かな。ていうか、はてなが集計してくれれば完璧だけど。
結果、コミックが大量にランクイン。

梅田望夫のトップは揺るがないが、3位に「よつばと!」、4位に「涼宮ハルヒの分裂」が割り込む。
コミックが23/50点。
ラノベが7/50点。
新書が10/50点。
小説は「涼宮ハルヒ」「DDD」「アヒルと鴨のコインロッカー」「人類は衰退しました」「赤朽葉家の伝説」「ミミズクと夜の王」「狼と香辛料」「新釈 走れメロス」「マリア様がみてる」「となり町戦争」「夢を与える」「フィッシュストーリー」「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の13/50点。伊坂幸太郎が気を吐く。
ウェブ論的なものが5/50点。ウェブ掲載コミックの書籍化が3点。
読んだのは16/50点。

梅田望夫がトップ3独占。さすがに強いな。佐々木俊尚と岡田斗司夫と本田直之が2点で続く。
6位までは新書。30点中13点が新書。
小説は少ない。「人類は衰退しました」「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の非メディア化ライトノベル。文芸ということにしても「となりの801ちゃん」「星新一 一〇〇一話をつくった人」の計4点。
技術書はというと「数学ガール」「デザイニング・インターフェース」。異色で「大人の科学マガジン テルミン」。
残り23点は評論というか技術論というかライフハックというか。

読んだのは・・・9点か。
スポンサーサイト

Twitterから日別のログを生成して日記に

まともに日記を付けなくなって1年半が経ってしまった。

1992年7月からノートに日記を付け始めた。
1997年2月からはモバイルギアMC-MK)で書いた。ウェブでの公開も開始。DOS化してhtermでLinuxマシンにkermit転送してからアップしてたりしたな。
その後、Palm(Workpad、Visor、m100)、りなざう(SL-B500、SL-C700)を使い、出先で自宅で書いては、編集してアップ、を行っていた。
2006年3月からは、FC2でブログを書き始める。時流に乗ることとブログパーツを開発したことが動機だが、これはウェブ系のネタに限定される。古い日記はてなダイアリーに移した。

そしてこの頃から本来の日記を付けることが滞ってしまった。オフラインで書くことが億劫になったのかな。日常の出来事や読後感想、なんか思索っぽいことを書き留めなくなってしまった。公開/非公開のやり方についても疑問が生じ、編集を挟むことが面倒になった。しかし表に出せない日記を書くことはやはり重要だとも思えて、非常に残念だ。

2007年4月からはTwitterを始めている。コミュニケーションは少ないけどウェブ上のネタは拾っており、携帯からも更新するので日常の行動もある程度カバーしている。入院中の日記も後でまとめたけど、Twitterの方がカバーできている。

しかしTwitterでは過去ログを辿るインターフェイスがない。permalinkはあるものの日時を指定して読むことができない。あの頃は何してたっけ?が分からないのだ。APIにそれっぽいのがあるけど、指定した日時以降で最新のものから20件を取得するので結局最新のものになる。
そこでスクリプト書いた。

http://d.hatena.ne.jp/nuttymenthol/

上記APIが直近24時間に制限されるので、楽に1日分が取れそうだけど、失敗したくないので1日2回実行する。仕様にあるページングを実装したつもりだが、API側に実装されていない! HTML構成は変わることがあるからスクレイピングはしたくないなぁ。あんまりupdateしていないので半日で20を超えなければ大丈夫なんだけど。7ヶ月で1,500updateほどだし。APIが完成するのを気長に待つか。
過去のログもTwitterからスクレイプしてインポートした。

これを自動で回しながら、技術ネタウェブネタはFC2(とはてなグループ)に、長文で書きたいときははてなダイアリー(メインアカウント)に付け足して行こうと思う。

「ぼくばな」評

「ぼくばな」のAmazonでの販売は挫折して、RSS配信が始まった
こういう文学的実験は好きだし、既に原稿用紙1,000枚分が書かれていること、読める文章を書く人であることは分かっていることから、期待はできると思い、とりあえずTwitterでfollowしてみた。
1年読めというところをまだ半月しか経っていないが、ここまでの評価。

一回一回の配信が短すぎる。機械的にセンテンスで区切っているようだが、これでは文脈が掴めない。科白だけだったり主語のない文だけだったりすると、誰の発言なのか行動なのか分からない。それも含めて読ませようというのかもしれないが、登場人物の名前は頭に入ってもキャラクタ付けが全くできない。校長とか一心斎先生というのはおそらく語感だけのイメージだ。もう少し長めの節で区切るべきだと思う。
Twitterでは一文一文しか配信されないのだが、RSSを見るとtitleとdescriptionがある。これを読むべきかと思い、LDRで読むと過去の配信が保存されないので、Tumblrに食わせてみた。フィードをお使いくださいと書いてあったので多分問題ないだろう。ところが、titleとdescriptionにも関連がないようだ。
このままでは全体小説としても成立させるのは難しいように思う。
こういう書き方で連想するのはヴォネガットだが、もちろんヴォネガットの場合は、ばらばらであると前置きしても、意図した区切りの節を計算した順序で並べる。順序については偶発性を持たせるのはありだと思うが、文単位で細切れにしたのでは、推し進めると単語単位文字単位に行き着いてサルにタイプライターの話になってしまう。
そこでししゃもに食べさせてみた

あと、小説というにしては情景描写の類が全くない。もちろん小説という形式は何をどう書いてもいいのだが、科白とト書きだけではむしろ戯曲か絵本になってしまう。上演はされないし挿絵もないのだが。

文体は安定しているから読み続けることは苦にならないんだけどねぇ。

YouTubeの歴史(GQ JAPAN)

GQ JAPANってギークな人達はあんまり読まないのかもしれないが(僕も買わないで貰ったんだけど)、2007年3月号に「約1600億円で買収されたYouTubeって、ナニモノですか?」という7ページの記事がある。読者層としては上昇志向な一般ビジネスマン向けってとこかな。しかしなかなかいい記事と思う。GQ USAで取材したらしい。US版GQのサイトを見ようとしたがGQ JAPANに飛ばされてしまった。
見出しは
「創業者2人は20代! きっかけは自宅の猫自慢。」
「無名企業が16億ドルに。買収までの2年間全記録。」
「著作権侵害者か、勝者か? 現段階では未知数です。」

一番最初の投稿は創業者の一人スティーブ・チェンの飼い猫動画だったとか。そういえば猫のムービーをよく目にすると感じていたのだがそのせいか? 僕は別にねこ大好きじゃないので少し奇異に思っていたくらい。

特に、2006年10月9日のGoogleによる買収までの歴史を綴ったページは秀逸。ネット上にもここまでまとまっているのはないんじゃないかな。Wikipediaの記事より詳しい。成功までの道程というだけでなく、どんな動画が世間に影響を与えたかということをきっちり掴んでいる。
興味を惹くトピックとしては

・Nike「ロナウジージョ:黄金のタッチ(Touch of Gold)」
・サタデーナイトライブ「レイジーサンデー」
・funtwo「ギター」
・OK Go「A Million Ways」
・ダイエットコークとメントスの「Experiment #137」
Lonelygirl15

とか。
Nikeが利用したのは2005年10月20日とある。
OK Goとコーラ噴水を観たのはリアルタイムだったのかな。Lonelygirlもちょこっと観た。

あとはワーナーとの提携時に著作権設定された音楽を使用していることを自動的に探知するシステムを開発した話は、記事にもなっていたようだが、初耳だった。ちゃんと動いているのかな。JASRACには使えないのか。

「歴史」と呼んでしまうと終わったというか一段落付いている感があるね(創業者の二人って悠々自適にリタイアしてるのか?)。買収後も著作権リスク云々の話はまだあるのだろうけど、なんか落ち着いて既にインフラとして定着している。

1/28追記
YouTubeにまだ動きあり。純粋にビジネスでの動きだけど、GIGAZINE「YouTube、動画投稿者に対して報酬を準備中」
GQ JAPANの記事によると、GIGAZINE追記事で挙げられているRevverは、上記「Experiment #137」が元々掲載された場所。Revverでは広告収入が投稿者にも配分されるのだが、無断転載されたYouTubeでの閲覧分には報酬が生じないという問題が起こっていたのだ。
CNETに記事がある。)

ついでにチャド・ハーリー氏はCEOとしてご活躍中。
ついでにYouTubeについての本が昨年12月に出ている。「YouTube革命」。ざっと見たところ歴史についての記述は少ない。

テーマ:YouTube - ジャンル:コンピュータ

はてなアンテナ - ご長寿ブログ/ウェブ日記

「ご長寿ブログを探せ」に、更新の止まっているものや、リンク切れになっているものが散見されたが、一時的なものである可能性を捨てられないため、削除を行うには慎重を要する。
そこでアンテナを使ってみることにした。

はてなアンテナ - ご長寿ブログ/ウェブ日記

ソースは「ご長寿ブログ~」と「最古のウェブ日記」
リンク切れ(ドメイン|アカウント失効)についてはまた調査が必要だが。これを元にWikiを修正、っていうかこれでいいのかな。

«  | HOME |  »

移転しました。

ブログ引っ越しました。
無用の科学あるいは錬金術

 

株価情報

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

ブログ内検索

 

なかのひと

 

ヘビーローテーション

 

 

リンク

広告

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。