2017-04

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はてブコメントビューワ障害

はてなブックマークコメントビューワが動作しなくなっています。
はてなexit apiが一部制限されてて、ブックマーク数を返さなくなっているのが原因です。
そのうち戻るということですので。

(追記)
と思ったけどはてなブックマークエントリー情報取得API使って書き直した。
はてなブックマークコメントビューワ 0.21(20070707)

リクエストも一回で済むし書き直そうと思って忘れていた。

「ユーザースクリプトを実行しないページ」がリセットされるのは痛いなぁ。

はてなQRコードAPI

これは隠れAPIなのか。

http://d.hatena.ne.jp/barcode?str=http://worris.blog61.fc2.com/?m

はてなのURLじゃなくても表示できるし。&を%26にエスケープするくらいか。
こっちは隠してないね。
しかし使ってもはてなに何も還元できないしなぁ。欲しいのはリソースじゃなくてソースであって、ここ見たら、Ruby版はruby-GDが要るのでめんどいと思ったけどPerl版があっさり動いたので自前サーバで動かすことにしよう。

人力検索はてな 回答拒否リンクGreasemonkey+ブックマークレット

人力検索はてなを使っていると、無益な回答に出くわす。
回答者の能力不足や勘違いによるものもあるが、質問文に書かれた条件を無視していたり、URLを挙げるだけだったり、そもそも回答になっていない回答もある。

なぜこんなことが横行するかというと、ポイントが稼げるからだ。
無益な回答にはポイントが支払われないように思いがちだが、実際はそうではない。
まず質問者は回答を開くのにポイントが必要だ。どんな回答か分からない状態でポイントを供出して回答を読む。
たとえ無益な回答があったとしても、質問を放置して時間の経過により自動終了してしまうと、供出したポイントは有益な回答にも無益な回答にも等分される。
手動で終了すれば、ポイントの配分を行って無益な回答には0ポイントにできるのだが、有益な回答が一つもなかった場合でもいずれかの回答に配分しなければいけない。すべての回答を0ポイントにするには「キャンセル」をしなければいけない。
このあたりのことが、自分で質問をしてみるまでは、なかなか分からないのだ。

この問題を解決するために、回答拒否という機能がある。
好ましくない回答者は拒否登録しておくことで、自分の質問に回答させないことができる。
自分が質問をすることは少なくても、人の質問を読んでいて好ましくない回答者に出くわすだけで充分むかつく。
そこで「他ユーザーの設定による回答拒否」設定もある。一定数以上のユーザーから回答拒否されているユーザーからの回答を、自動的に拒否することができる。
他ユーザーがこの設定をしていれば、自分が積極的に回答拒否を行うことで、他ユーザーのためにもなり、結果自分のためになるのだ。

ところがこの「回答拒否」がめんどくさい。
好ましくない回答者を見つけたら、ユーザーIDをコピーして、設定画面に行き、貼り付けて、登録しなければいけない。
うっかりそのユーザーのプロフィールを見てしまった日には、結構ポイントを受け取ったりしているので、普段はちゃんと回答している人かと思って躊躇してしまったりする。しかしそのポイントは上記のようにして稼いだものだったりするのだ。

そこで作った。

はてな回答拒否リンク追加Greasemonkey

相変わらず正規表現ごりごりで力づくだが。
ユーザーIDの横に、「拒否」リンクを追加し、ワンクリックで回答拒否に登録できる。
いわしやアンケートにもリンクが出るけど無視しよう。
これでびしばし拒否しよう。

ブックマークレットにもしてみた。
拒否リンク
ところがIEで動作しない。デバッグする気はない。


11/22追記
質問してみた。
自身の「回答拒否ユーザー」は少ないだろうと予想したが、「他ユーザーの設定による回答拒否」はもっと積極的に使っていてほしいなぁ。
僕自身の設定は10名、現在9ユーザーを拒否。

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

見ているページのはてなブックマークコメントをインライン表示するブックマークレット

見ているページのはてなブックマークコメントをインライン表示するブックマークレット、とのことだ。
拙作はてブコメントを表示するGreasemonkeyスクリプトと比べて、ブックマークレットを起動するワンアクションが必要なので競合するものではないが、デザインがきれい。僕のはセンスの悪さに加えて、元ページのCSSに影響されて時々デザインが崩れるんだけど、ちゃんとしたやり方があるのかな。
情報量も多い。といってもタグとブックマークするボタンはRSSからも取得できるのを表示していないだけで、後はユーザーアイコンとサムネイルなのだが、サムネイルはいらんだろう。どうやっているかというと、はてなブックマークエントリー情報取得APIなるものができたのね。今日の今日だ。

えーと、僕のスクリプトを改良する予定は今のところない。JSONPだなぁ。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

はてなブックマークコメントを読む方法

はてブコメントを表示するGreasemonkeyスクリプトを書いたのは、そうでもしないとコメントを目にすることができないから。

コメントへのナビゲーションが悪い一方で、そのページの内容を判断するのに有益な情報がコメントに含まれているケースも多い。また、コメントの利用頻度が低いとしか思えない割に、はてな内ではコメントをめぐる議論意見があって、運営側による機能変更がなされたりしている。

みんなどうやってコメント読んでんのかな、と思って、質問をしてみた。

みんなひたすらページ遷移しまくっているようである。コメントがあるかどうか分からないのにエントリーに飛ぶ前にコメントを読んだり、エントリーを読んでから戻ったり。ありえないのだが。

はてなにするとサイト内滞在時間が長い方が広告収入が上がるのだろうが、そういう考え方だとするとGoogleとは逆だね。

コンピュータ・ユーザーに多くの時間をヤフー上で使ってもらいたい、というのが理由の一つだった。グーグルの検索エンジンは、ユーザー一人ひとりを、それぞれが関心を持っているウェブサイトに瞬時に到達させ、それによって、ユーザーの質問に迅速に答えることを目的に設計されていた。それに対し、ヤフーのディレクトリは、ユーザーが求める情報を提供すると同時に、ユーザーにヤフーのサイトに留まってもらって、ショッピングをしたり、広告を見たり、メールをチェックしたり、ゲームで遊んだりして、より多くのお金と時間を使ってもらうことを目的に設計されていた。

「Google誕生」デビッド・ヴァイス/マーク・マルシード(イースト・プレス ISBN:4-87257-644-6)p.71

グーグルは、検索エンジンのユーザーに対して利用者登録をさせようともしなかったし、ウェブサイトに長時間滞在させるようなサービスも提供していなかった。AOLやヤフーなどのインターネット界のリーダーたちが、ユーザーがサイト上にいる時間を引き延ばそうとしていたのに対し、グーグルの関心は、どれだけ速く、検索結果を提供し、ユーザーのニーズに対応し、グーグルのサイトからユーザーが探している別のサイトに行かせられるか、というところにあった。

同pp.333-334

まあ、RSSやWebサービス(API)を提供してくれているから上記スクリプトを書けたわけなので、積極的にサイト内に留めようとしているわけではないようだが。

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